SQR279 思考記録

正式名称:巣倉哲徒の雑録2007上期  ・投稿は終了しました
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全ての始まり
初めて「思想」や「哲学」を喚起されたときのこと

まだスクライドに出会う前のこと
何もない平凡な人生で、ただゲームが好きなだけだった

「ファイナルファンタジーで遊んでみませんか」
FFの話だけではなく、ゲーム全体の話の本

ゲームのせいで少年犯罪がおきると言われ始めていたころだった
いや、これを読んでそうだったと知った

だが、世の中の意見よりも、本に書いてあった意見のほうが、明らかに正しいと感じた
今読み返してもそう思う

負けるわけにはいかない

そのころから、ゲーム業界やゲームというジャンルそのものが大好きになった
反ゲーム論に立ち向かうようになった

ゲームは大人に嫌われてるんだと思った
仕立て上げられていると思った

「敵」を認識するようになった


それからも幾度となく反ゲーム論は続けられた

JTがスポンサーになった将棋の大会のCMでは、
ゲームが子供に悪い影響を与えると主張し、将棋を推奨していた
一度見て以来、もうずっと気分が悪かった
だがこの時、伊集院光がファミ通のコラムでこのことを取り上げてくれた
死ぬほどうれしかった

そして極めつけ、「ゲーム脳の恐怖」
森昭雄が書いた本だが、でたらめな内容なのはもうバレてる
だがそれでも、学者の言うことを盲信する大人は絶えなかった
「ゲーム批評」が、このことを深く取り上げてくれた
一生、闘い続けることを決めた


オレはゲームが好き
だが君にまで好きになれとは言ってない
他人の価値を認めるのは当然だ
どこぞのアホと一緒にはなりたくない
そのためにもオレは思考を絶やさない
なんと言われようと信じた道を貫く

考えずに騒ぐ
何もしない大人
気持ち悪い
ムカつく大人
そんな大人にはならない


反論があれば受け付ける
思う存分闘い抜こう



これがオレの反逆だ





以下「ファイナルファンタジーで遊んでみませんか?」
抜粋


ゲームはもはや世の中の常識だ!

ゲームは犯罪の原因なんかじゃない!



要約引用
ゲームと盆栽はどこが違う?
盆栽は癒しになる。心和ませる魅力がある。だけど、盆栽に興味がない人には単なる木で、お年寄りの趣味で、ヒマ人のたしなみ程度にしか見られない。
ゲームは癒しになる。心和ませる魅力がある。だけど、ゲームに興味がない人には単なるキカイで、子供の趣味で、ヒマ人のたしなみ程度にしか見られない。
盆栽は深い。好きになってみると、その枝っぷりに見惚れたり、栽培に四苦八苦しての達成感があったりする。他の種類を試してみたくなる、いろんな専門書を読むようになる。盆栽マニアになる。
盆栽にハマりすぎると危ない。
・・・盆栽という単語をゲームに置き換えてみてほしい。
結局、そこでしょ?カゼ薬を百錠飲んだら毒ってこと。
つまらない偏見や人の意見に左右されず、自分で面白そうだと思ったなら、ぜひ触ってみてください。



「十把ひと絡げ」にするな


070917
誤字脱字修正
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