SQR279 思考記録

正式名称:巣倉哲徒の雑録2007上期  ・投稿は終了しました
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あきらめたくないことだけはあきらめない
全てをあきらめないことなんてできない

でもオレは
あきらめたくないと思ったことをあきらめたことなんて無いんだぜ!
| スクラ | 重要 | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
意識が原因
原因は小さなものである
組織ではなく個人
個人ではなく意識
やはり意識が何かをつくる

悪人はいない
悪の意識は誰でも持つ
一線を越えた者が悪人と呼ばれるだけだ
犯罪の可能性は誰にでもある
「罪を憎んで人を憎まず」というやつか

上手く言えてないが、
これが私の基本的な考え方です
| スクラ | 重要 | 05:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
全ての始まり
初めて「思想」や「哲学」を喚起されたときのこと

まだスクライドに出会う前のこと
何もない平凡な人生で、ただゲームが好きなだけだった

「ファイナルファンタジーで遊んでみませんか」
FFの話だけではなく、ゲーム全体の話の本

ゲームのせいで少年犯罪がおきると言われ始めていたころだった
いや、これを読んでそうだったと知った

だが、世の中の意見よりも、本に書いてあった意見のほうが、明らかに正しいと感じた
今読み返してもそう思う

負けるわけにはいかない

そのころから、ゲーム業界やゲームというジャンルそのものが大好きになった
反ゲーム論に立ち向かうようになった

ゲームは大人に嫌われてるんだと思った
仕立て上げられていると思った

「敵」を認識するようになった


それからも幾度となく反ゲーム論は続けられた

JTがスポンサーになった将棋の大会のCMでは、
ゲームが子供に悪い影響を与えると主張し、将棋を推奨していた
一度見て以来、もうずっと気分が悪かった
だがこの時、伊集院光がファミ通のコラムでこのことを取り上げてくれた
死ぬほどうれしかった

そして極めつけ、「ゲーム脳の恐怖」
森昭雄が書いた本だが、でたらめな内容なのはもうバレてる
だがそれでも、学者の言うことを盲信する大人は絶えなかった
「ゲーム批評」が、このことを深く取り上げてくれた
一生、闘い続けることを決めた


オレはゲームが好き
だが君にまで好きになれとは言ってない
他人の価値を認めるのは当然だ
どこぞのアホと一緒にはなりたくない
そのためにもオレは思考を絶やさない
なんと言われようと信じた道を貫く

考えずに騒ぐ
何もしない大人
気持ち悪い
ムカつく大人
そんな大人にはならない


反論があれば受け付ける
思う存分闘い抜こう



これがオレの反逆だ





以下「ファイナルファンタジーで遊んでみませんか?」
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| スクラ | 重要 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
社会の無反省さに改めて絶望
この仕事をして、神や政治家の気分がわかった。
世界は、どうにもならないことばかりなのだな。
操ることなんてできそうもない。
それが集団だ。それが組織だ。
こんなでかいものがどうにかなるはずがない。
責任など取れるはずも無い。
こんなこと、できない。
やらなきゃならない人は、大変だな。

失敗をした組織に言い聞かせる
また同じ失敗をしている
今回は、前回とは違う人物がやったそうだ
その繰り返し
追及する暇など無い
成長していく暇がない

従業員は協力などしてくれない
敵だ
警察と市民のようなものだ
普段は警察に見つからないように悪事を働き、
自分のほうが悪事を働かれ被害を受けると助けを求める
都合が良いな
何のためにやってるんだか

一生、永遠に解決はしない
仕事だからだ
いや、PTAだって、町内会だってそうだ
一部だから解決しないのだ
プライベートが大事だから、仕事に懸けられない
反省なんてしてられない
いつだって「どうでもいい」し、「やる気はない」のだ

例えばHIPHOP好きなら、逃げずにやるだろうか
違う
歌詞ではああ言っても、他の場所ではやらないのだ
もしくは、何か正当的に見える理由をつけてやらないのだ
政治に口出しはしても、政治に参加はしないだろう
社会問題に切り込んでも、解決の努力はしないだろう
できないのが正解なんだろうけど
解決なんて無理だよ
規模がでかすぎる
無理だ

ボランティアやってる人だって、自分の財は渡さない
小遣いで命は救えるのに
私の考えは、「助けられてそんなにうれしいか?」(スクライド)
だから、助けない
だが、ボランティアはどんな考えをもってるのだろうか
考えなど無いのだろう
考えて生きるやつがバカだから
オレのほうが病気なんだろ?そういうんだろ?
考えないでいきるのが「正しい」んだろうな
そんな社会、クソクラエだ





| スクラ | 重要 | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
現実に逃げるな
確かに現実社会では、哲学などしなくていい。
絶望するような未来から、目をそむけることが許される。
少数意見など、もみ消してしまえば良い。
悩まないで良い、それがすなわち現実世界だ。

現実世界へと逃げてしまうのは容易い
現実には希望があるし未来もある
中身の無い理想郷を崇拝できる
それが無い想像から逃げた方がラクなのはわかる

現実はラクだ
妥当な苦しさしかない
死を忘れて生きても、とがめるものはいない
考えていると頭の痛くなるようなことからは逃げても良いのだ



大人が言う現実とは、すなわち労働を中心とした社会のことだろう
その社会は、未来を考えなくて良い
遠くの国で死んでいく人々を、忘れて生きていって良い
国や世界の問題を、他人事だと思って傍観して良い
苦しいことがあれば、立ち向かうことなどせずに、家に帰ってセクロスすれば忘れられる
自分を否定することを言い出すやつがいれば、精神病扱いしてやればいい
自分の選択のほうが味方が多い。多数決で勝ったほうが正しいのだ
都合の悪いことは、答えの出ないことは、絶望するような未来は、気に入らない予測は、全部忘れて良い
働いていれば、認めてもらえる
自分には価値がある
哲学はフィクションだ
妄想は無価値だ
逃げよう、もっと安心を
避けよう、もっと無難で安穏に
忘れよう、もっと幸せになるために



これこそが社会なのだ
今、やっと言葉に表すことができた


現実から逃げるな、ってうるさいからさ
| スクラ | 重要 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
悲しい自覚が無い
高校のとき、
休み時間に独り
昼休みに独り
体育は(サッカー以外)見学
グループ決めは余るのを待つ
一言もしゃべらない日がほとんど
修学旅行は休んだ
いじめられてはなかったと思うけど

クラスに一人は居るアレ
2ちゃんねるでも良く話題になるアレ
オレは、もろにアレでした

でも、orzになったことなんて一度もなかったね

ヒマな時間なんてなかった
ずっと本読んでたし、絵描いてた

実感が無い
自分が悲しくて情けないという自覚が無い

他人と比べないと不安になるような考え方を持ってない
空気を読むことがいかに大切かを知らない

思い返してみると、なかなか良い生き方をしてるじゃないか
| スクラ | 重要 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(1) |
やはり孤独
多くの他人の目に晒されることがあっても、やはり孤独でいたい

ファンがいても話はしないだろう
話しかけられたら全力で答える
それは他人との距離の恐怖や、話しかけられる機会の少なさからそうしてしまう
だが、それも他人に慣れたらやらないだろう

やはり孤独が性に合うのだ
| スクラ | 重要 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
孤独、童貞
孤独を貫くために童貞でいる
というか必然的にそうなる

寂しくはないが、たまに人肌に触れると異常にあったかい
やっぱエピキュリズムだな
我慢したほうが気持ちいい
| スクラ | 重要 | 02:58 | comments(0) | trackbacks(2) |
「上手くズルく」
「上手くズルく生きて楽しいのか」
この言葉に、常識を覆された
上手いのは良いことだと思ってた
ズルと上手は全く違うものだと思ってた
| スクラ | 重要 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
哲学の実行
哲学は年をとっているからこそわかる
年を重ねてからやるもの
らしい

でも、そこから始めたんじゃ、実行はできない
社会が許さない
もう後悔できる時間が残されてない
オレは実行がしたい

でも、哲学は実行しないのが普通だろうな
知ってるよ
だってこんなに生きにくいから
| スクラ | 重要 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

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